アシスタントデビュー

意外と多い、アルバイトからのキャリアアップ

ウエディングプランナーになるための国家資格というものはありません。
明日から自分はウエディングプランナーだと名乗れば誰でもなることができるのですが、やはり就職するにもフリーとして独立するにも資格や実績があったほうが有利と言えるでしょう。

最近ではブライダル業界専門の学校があり、卒業と同時に協会からプランナーとしての認定証をもらえるようなところもあるので、あらかじめプランナーになりたいという夢がある方は、そうした学校を選ぶのが良いでしょう。

式場で働くプランナーの中には、式場付きのアルバイトとして入社し、プランナーのお仕事を手伝ううちに、本格的に仕事としてプランナーを目指したという方がかなり多くいます。

アルバイトとしての採用なら式場側も気軽にできますし、こうしたプランナーの仕事は土日に集中していますから、学生などを多く採用するケースもあるのです。

そうしてアルバイトのアシスタントとしてプランナーのもとで働いているうちに、仕事に対する熱意やセンスを見て、社員のプランナーとして契約するというものです。

式場側から見れば、改めてプランナーの募集をかけて採用する手間がなく、仕事内容がよくわかっているアルバイトを昇格させたほうが、そのまま即戦力として使うことができ効率的です。

ですからプランナーになりたい方は、このようなアルバイトのアシスタントとして式場に入るのが、憧れのウエディングプランナーへの近道と言えるでしょう。

アシスタントをしている間に資格を所得してさらにステップアップを確実に

アシスタントとしてアルバイトをして、プランナーとしての実績や経験を積みながらスクールなどに通い、資格取得ができればベストです。

こうしたブライダル関係のスクールは日中のレッスンだけでなく、アルバイトや会社で働きながらブライダル業界を学びたいという方のために、夜間の授業や通信教育を取り入れているところもありますので、自分のペースで学べるスクールを選んで無理なく通いましょう。

こうしたスクールに通うメリットは、最短で就職などに有利なブライダルの資格が取れるというところ、そして同じウエディングプランナーになりたいという夢を持つ仲間に出会えるところです。

資格

式場で決めずにプランナーで決めるカップルが急増中

今まではカップルが結婚式を挙げる場所を決める際は、式場のブランドや価格が決定要素だったのですが、現在ではプランナーを見て、人物本位で決めるというカップルも多くいます。

より多くのカップルを取り込むために、優秀で熱意あるウエディングプランナーの人材を求めているのはどの式場も同じで、実績や資格がとても重要になってくるのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です