[東京]神田外語学院

学校の特徴

神田外語学院は東京都千代田区にある語学の専門学校です。

学校のポリシーとなっているのは「言葉は世界をつなぐ平和の礎(いしずえ)」ということで、幅広い地域で使用される言語を校内で学ぶことができるようになっています。

語学の習得においては単純にその語学について勉強ができればそれでよいというわけでなく、それらの言語が使われる地域や国について歴史や風習・文化を理解していかなくてはいけません。

そうした面についても神田外語学院では重要視しており、学校内に通うたくさんの学生同士がコミュニケーションをとりながらビジネスなどの高度の言語能力が問われる場面で即戦力となるような学習を進めていきます。

学校内には静かに学ぶことができる広い学習スペースがあるともに、学生同士が交流できるラウンジが用意されており、英語を話す留学生と、英語以外の言葉を使う学生との2つのルームに分かれて日常会話をしていくことができます。

学科の種類と学習できる内容

学科として置かれているのはまず一番人気である「英語専攻科」と、「アジア/ヨーロッパ言語科」としてフランス語・スペイン語・中国語・韓国語・インドネシア語・ベトナム語・タイ語の中から選ぶことができるようになっています。

他に「国際ビジネスキャリア科」「児童英語教育科」「国際エアライン科」「国際観光科」「国際ホテル科」といったそれぞれ言語を実際にどういった現場で使用するかによって分けて学べる科が設定されています。

ただ漫然と語学の習得を目指すよりも、実際に就職をするということを考えながらそこで使用される言葉を多く学べるようになっているのは学習期間中のモチベーションにもつながるので便利です。

全ての学科に共通する英語やビジネス、ITの基礎知識を学ぶ科目もあるので、どんな仕事をするにしても社会人として求められる基本的な能力も同時に身に付けることができます。

また通常は上記の学科を2年制で通学するのですが、それとは別に基礎的なコミュニケーション言語力をつけるための1年制のクラスもあるので、大学などに通いながら語学部分は専門学校でカバーするダブルスクールにも、使うことができます。

卒業までの学費・就職状況

学費についてはいくつかあるクラスのうちどれを専攻するかによって金額が大きく異なってきます。

入学時にはどの学科でも初年度に入学金として150,000円を納めることとなっており、そこに年間授業料と施設維持費などを加えて年間の学費とします。

一括で支払うこともできますが分納という方法もとれるので状況に応じて納めていくようにしましょう。

2年次からは入学金は必要はありませんが、全体として授業料は1年次よりもやや割高となります。

また神田外語学院では特例として「入学金返還制度」があり、学校への入学希望者の両親やきょうだいのいずれかが既に在学をしているか既卒であるというときいは入学金をそのまま返還してもらえます。

学費サポートのためのローンや奨学金制度も多く案内されているので卒業までの学費が不安という場合には学生課に相談をしてみてもよいでしょう。

就職状況についてですが内定率は99%を超えており、大学編入を含む進路は学校側が丁寧にサポートしてくれます。

卒業時のTOEICは700点以上を超える人が続出しており、それを生かして一般企業に就職をするということもできます。

在学中に研修や留学をすることで海外の企業と人脈をつくりそこから外資系への就職も可能なので、短い在学期間中にどんどん積極的なコミュニケーションをとっていくようにしたいところです。