[東京]東京ウェディングカレッジ

学校の特徴

東京ウェディングカレッジは、現場での実習に力を入れていることに大きな特徴のある専門学校です。

挙式場やブライダルプランナーという仕事に将来つきたいと思っているものの、実際に結婚式に出席をしたことがないという人もいることでしょう。

また小中学生のときなどに参加をした結婚式について、実際には裏側でどういったことが行われていたかを知りたいと思っていることもあるかと思います。

そこで東京ウェディングカレッジでは在学中に学べる内容の一環として2年で3回の現場実習を必須として、幅広いウェディングシーンを経験できるようにしています。

またそうした実習を行うときには一般のアルバイトとは異なり、「ウェディングアシスタントプログラム」として実際の現場で勤務をしているプロの方からの依頼を受けてアシスタントとして学生を派遣するという形をとっています。

卒業後により即戦力としての力を身につけたいという人に特におすすめの専門学校です。

学科の種類と学習できる内容

東京ウェディングカレッジで募集をしている学科は「ウェディング科」のみとなっており、その中で「ウェディングプランナー専攻」「ドレススタイリスト専攻」「ブライダル会場コーディネーター専攻」の3つから選ぶことができるようになっています。

在学期間は2年で、男女問わず毎年80名ずつが募集となっています。

入試選考は一般入試・高校推薦入試・AO入試の三種類があり、それぞれの枠組みの中で試験をしていきます。

特徴的なのはやはりAO入試で、高校卒業見込者だけでなく、既卒者や社会人、中学既卒者(18歳以上)であれば受験をすることができます。

AO入試では本人のやる気を見るとともに、東京ウェディングカレッジで定める学生像(アドミッション・ポリシー)をはかりつつ合格者を定めていきます。

事前にオープンキャンパスに参加実績があるなどいくつかの条件はありますが、どうしても東京ウェディングカレッジに入りたいという気持ちをアピールしていくことで入学をすることができます。

高卒入試や社会人向けの一般入試では学歴条件が満たされていれば書類審査と面接によって合否判断をされることになります。

いずれにしても心身が健康であり、かつ自分の健康管理がしっかりとできるということが大切な選考ポイントになるので十分に気をつけておきたいところです。

卒業までの学費・就職状況

東京ウェディングカレッジでの学費は、まず最初に入学をするときに入学金として100,000円を支払うことになっています。

授業料は1年次・2年次ともに年間で880,000円となっており、さらにそこに諸経費と演習費として1年次には426,240円と2年次に289,730円がかかることとなっています。

ですので2年間を合わせて合計で約250万円程度はかかることになります。

他に本人が希望をすることでプラス35万円で海外研修を受けることができるようなプログラムがあります。

気になる就職実績ですが、就職決定率は97%以上となっておりその全てがブライダル業界となっているのが特徴になっています。

就職先も有名ホテルやブライダル企業が多くなっているので、先輩からの紹介を受けて自分の就職活動に生かしていくこともできます。