ウェディング関係の仕事、サービス

様々な分野の専門家

結婚式では実に様々な分野の専門家たちが活躍して、一つのすばらしい式を作り上げています。
どのような分野の専門家たちが活躍しているのか簡単にご紹介しましょう。

ウェディングプランナーは結婚式や披露宴の準備段階から本番までトータルで関わる責任者です。
結婚式全般にわたる広い知識を持ち、様々な相談にのってあげたり、適切なアドバイスを与えたりしながらお客様が安心して結婚式に臨めるようにリードしていきます。

司式者は結婚式を進行してく人ですが、結婚式のスタイルによって司式者が違ってきます。

例えばチャペル式では牧師が司式を行いますし、神前式では神主が司式を行いますね。
通常複数の牧師や神主が都合に合わせて派遣されてきます。

変化するウェディング業界

また最近は人前式など司式者のいない結婚式も流行ってきています。
人前式では特定の宗教がないので、日本人にはあっているスタイルかもしれません。

チャペル式ではオルガニストと聖歌隊が活躍します。
オルガニストは一人で演奏しますが、聖歌隊は3人程度で行う場合が多いようです。
音楽教室や音楽大学から派遣されてくることが多いようです。

オプションでスナップ写真やビデオ撮影を依頼できます。
カメラマンは式全体を撮影するだけでなく、集合写真や新郎と新婦だけの写真なども撮影していきます。

音響関係はBGMを流したりマイクの調整を行ったりするのです。
特に披露宴における音の演出は重要ですので、BGMの選択なども音響担当が行うことが多いようです。
音響関係はイベント会社から派遣されてくる場合も多いようですね。

フラワーデザイナーは式場内を飾る花を始め、ブーケなども制作します。
また花の素材選びもフラワーデザイナー重要な仕事で、予算内でテーマに合わせた花素材を選ぶのです。

テーブルコーディネーターは披露宴会場のテーブルを美しく飾ります。
テーマに合わせてコーディネートしていくセンスが問われます。

クラシカルな雰囲気、エレガントな雰囲気にしてみたり、キュートな雰囲気にしてみたり、お客様の希望に合わせてコーディネートしていくのです。

当披露宴のメインは何といってもお食事です。
厨房内で働く料理人や料理をテーブルまで配膳する担当など、かなりの人員が割かれています。

ホテルでは社員はすべての部門を経験させられることが多いので、ホテルマンが配膳係りとして結婚式に携わることも少なくありません。

これら全てのプロが集まって一つの挙式を成功にまで持って行くわけです。

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